【中国】母子を斧で惨殺した殺人犯の微笑


▲馬・金庫(21才)裁判中の写真
勤めていた会社社長の息子の嫁・母子を斧で惨殺した。子供は2才だった。


 



 



 



2011年5月22日の日曜日・事件は発生した。
朝六時、馬は寝ていた所を社長からの電話で起こされ出勤した。馬は「普段なら何とも無いがその日は特に眠りたかったので、非常に機嫌が悪かった」と証言した。
どうしても働きたくなかった馬は出勤すると、会社の従業員と社長家族・みんなで食べる朝ごはんの粥に2,30錠の睡眠剤をいれた。これについて馬は「全員寝てしまえば、働かずにすむと思った」と証言した。社長と他数人の従業員は、気分が悪くなり病院に行った。

これで眠れると思った馬だが、社長の息子の嫁の被害者に、色々と仕事を言いつけられた。子供の面倒を見ろ・電球を変えろなど、細々とした仕事だった。馬がそれを拒否すると、被害者は「バイトは言われたことをやればいいんだ、子供をあやせと言われればあやせ!」と怒鳴った。

馬は壁にかけてあった斧を手に取り、被害者の頭に振り下ろした。被害者は子供を抱きながら「人殺し!助けて!」と叫んだ。それを聞いた馬は怖くなり目をつぶりながら、20回ほど斧を振り下ろした。気がつくと斧は折れて、被害者の悲鳴は止んでいた。

馬はまだ虫の息だった被害者を庭に引き引きずっていった。被害者は引ずられながら何度も「どうして?どうして?」と呟いていた。馬は「俺が知るか。俺の人生はメチャメチャだ。足が震えてる」と答えた。

以上が馬が証言した事件の顛末だ。



▲被害者の遺族が裁判官に土下座して死刑を願っている。

今の中国は、大抵の悪党は裁判を経て死刑になる。共産党幹部なら死刑にならず専用の豪華刑務所に収監される、失脚していなければだが。法輪功はドナーが必要な時に、無罪で死刑になる若しくは行方不明になる。だから裁判官にこう叫べばいい「奴は法輪功だ!」

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